ご利用の皆さまへ

外科 講演会

2020年度 山鹿市民医療センター 講演会
新型コロナ感染症のために、4月~10月までは講演会を自粛せざるをえませんでした。11月からハイブリッドあるいはWEB講演会を再開しましたが、皆さんでの写真撮影もままならずに、やや寂しい年になりました。
 

 

2021年3月25日 
鹿本医師会学術講演会in ZOOM「がんと血栓を考える会」
Opening Remarks:やまがクリニック 院長 古川 太一 先生
 

 

【一般講演】
座長:山鹿市民医療センター 診療部循環器内科長 大庭 圭介 先生演者:山鹿市民医療センター 診療部整形外科医長 石松 憲明 先生
「大腿骨近位部骨折と同骨折を取り巻く内科疾患」
 

 

【特別講演】
司 会:山鹿市民医療センター 院長 別府 透 先生
演者:岐阜大学大学院 腫瘍外科学分野 講師 田中 善宏 先生
「がん社会が抱える新しい医療安全-VTE対策-」
 

 

Closing Remarks
鹿本医師会会長 幸村医院院長 幸村 克典 先生
 

 

山鹿市民医療センターの3名と鹿本医師会の2名の先生は鹿本医師会館からWEB配信を行いました。岐阜大学腫瘍外科講師の田中 善宏先生にはWEB講演をいただきました。がん関連血栓塞栓症 (CAT)が身近な疾患であり、積極的な診断と治療介入が必要なことを教えていただきました。県北地域を中心に多彩な診療科の先生方やコメディカルの方々に拝聴いただきました。
 

 

2021年2月4日 
大腸がん肝転移 実践セミナー in 山鹿―2
Opening Remarks:
鹿本医師会会長 幸村医院院長 幸村 克典 先生
 

 

【教育講演】
座長:荒尾市民病院 外科診療部長・緩和ケア内科部長 濱口 裕光先生
演者:熊本大学病院 消化器内科 宮本 英明先生
「大腸がん肝転移の化学療法における薬剤選択」
 

 

【特別講演】
司会:宮崎県立延岡病院 副院長 土居 浩一先生
演者:山鹿市民医療センター 院長 別府 透 先生
「大腸がん肝転移の周術期化学療法~切除可能からコンバージョンまで~」
 

 

オンライン開催となりました。山鹿市民医療センターに金曜毎に腫瘍内科を担当していただいている宮本 英明先生から大腸がん肝転移に特化した最新の化学療法レジメを教えていただきました。特別講演では、切除可能例に対するコンバージョン化学療法、ボーダーライン症例に対する導入化学療法、切除可能例に対する周術期化学療法について解説しました。県北のみならず熊本市や延岡市の先生方やコメディカルの方々に拝聴いただきました。
 

 

2021年 1月 22日
肝炎・肝がんフォーラム
 

 

Opening Remarks:
山鹿市民医療センター 診療部 内視鏡室長・消化器内科 本原 利彦 先生
 

 

司 会 :山鹿市民医療センター 院長 別府 透 先生
【特別講演1】
演者:熊本大学大学院 生命科学研究部 消化器内科学講座
教授 田中 靖人 先生
「肝発癌抑止を目指したB型肝炎治療戦略」
 

 

【特別講演2】
演者:久留米大学 医学部 内科学講座 消化器内科部門
主任教授 鳥村 拓司 先生
「DAA治療とその後の肝細胞癌治療」
 

 

Closing Remarks:
鹿本医師会会長 幸村医院院長 幸村 克典 先生
 

 

残念ながら、ハイブリッド形式での開催は叶わずWEB開催となりました。「ウイルス性肝炎と肝癌」について、その領域のトップランナーの二名の先生を同時にお招きすることができました。熊本・福岡県下の肝臓内科医、肝臓外科医のみならず、一般診療に従事する先生方や肝炎コデイナーターを含むコメディカルの方々に多数の出席、拝聴いただきました。次回は現地での開催を切望しています。
 

 

2020年 12月 4日
分子標的治療によるHCCコンバージョンを考える
 

 

Opening Remarks:
鹿本医師会会長 幸村医院院長 幸村 克典 先生
 

 

【Lenvatinib治療後肝切除症例提示】
司 会 : 荒尾市民病院 副院長 山本 真一 先生
演者1:熊本大学病院 消化器外科 中尾 陽佑 先生
「40歳代男性に発症した肝機能良好な多発肝細胞癌」
演者2:山鹿市民医療センター 外科 診療部外科医長 佐藤 伸隆 先生
「肝機能不良かつ著明なA-P shuntを伴う大型肝細胞癌」
 

 

【特別講演】
司会:山鹿市民医療センター 院長 別府 透 先生
演者:兵庫医科大学 肝胆膵外科 教授 波多野 悦朗 先生
「進行肝細胞癌におけるconversion surgeryの意義」
 

 

ハイブリッド形式での開催となりましたが、波多野先生以下全員が鹿本医師会館からWEB配信を行いました。肝細胞癌の薬物療法の急速な進歩により、conversion症例やそれによる長期生存例が報告されています。この領域の第一人者の山鹿での講演に合わせて、熊本市からも多数の肝臓外科医が参加し、活発な討論が行われました。熊本全県の先生方やコメディカルの方々に出席、拝聴いただきました。
 
 

 

 
2020年 12月 3日
第7回県北オンコロジー研究会
 

 

【一般講演】
座長:山鹿中央病院 副院長兼消化器内科部長 木庭 郁朗先生
演者1:山鹿市民医療センター  外科医長 山村 謙介先生
「当センターにおける消化器癌に対する腹腔鏡手術」
演者2:公立玉名中央病院 副院長・外科 石河 隆敏先生
「癌診療拠点病院の消化器手術における時期とアウトカム」
 

 

【特別講演】
司会:鹿本医師会 会長 幸村医院 院長  幸村 克典先生
演者:山鹿市民医療センター 院長・外科 別府 透 先生
「手術侵襲とがん治療を考える」
 

 

ハイブリッド形式での開催となりました。山鹿のメンバーは鹿本医師会館からWEB配信を行いました。県北オンコロジー研究会は2016年に開始され、すでに7回目の開催となりました。2020年4月に県北地域に来られた2名の先生に講演をお願いしました。特別講演では、手術侵襲が癌の予後に与える影響と手術侵襲の軽減について、の最新の知見が報告されました。県北を中心とした先生方やコメディカルの方々に出席、拝聴いただきました。
 
 
2020年 11月 27日
大腸がん肝転移 実践セミナー in 山鹿―1
Opening Remarks:
鹿本医師会会長 幸村医院院長 幸村 克典 先生
 

 

【特別講演】
司会:熊本中央病院 外科 診療部長 那須 二郎先生
演者:山鹿市民医療センター 院長 別府 透 先生
「大腸がん肝転移のコンバージョンの考え方」
 

 

【大腸がん肝転移に対するコンバージョン症例の検討】
座長:山鹿市民医療センター 外科長 赤星 慎一先生
演者1:宮﨑県立延岡病院 外科 足立 優樹先生
演者2:山鹿市民医療センター 院長 別府 透先生
 

 

ハイブリッド形式での開催となりました。延岡市、熊本市、荒尾市、山鹿市からWEB配信を行いました。最近の外科系やオンコロジー系の学会で盛んに議論されているコンバージョン療法を主題としました。大腸がん肝転移の領域では、明らかな切除不能症例の中にコンバージョン手術により、すでに多数の5年生存者が出ており、本手術の妥当性が示されたと考えています。合計3回の大腸がん肝転移 実践セミナー in 山鹿を予定しています。県北のみならず熊本市や延岡市の先生方やコメディカルの方々に出席、拝聴いただきました。
 

 

2020年 11月 12日
Diabetes Online Symposium 2020鹿本医師会学術講演会
 

 

Opening Remarks:
鹿本医師会会長 幸村医院院長 幸村 克典 先生
 

 

【一般講演】
座長:吉里医院 院長 吉里 和晃 先生 
演者:山鹿市民医療センター 糖尿病・内分泌内科 川崎 修二先生
「糖尿病と癌の関係を意識した治療戦略」
 

 

【特別講演】
司会:山鹿市民医療センター 院長 別府 透 先生
演者:医療法人社団陣内会 陣内病院 糖尿病・循環器内科部長 杉山 正悟先生
「SGLT2 阻害薬 Dapagliflozin が日本の糖尿病実地診療に与える新たな変革と期待 ~将来の心血管イベント、腎不全、癌を見据えた糖尿病治療~」
 

 

ハイブリッド形式での開催となりました。昨年に引き続き「糖尿病とがん」を視野に入れた二つの講演をいただきました。県北を中心とした先生方やコメディカルの方々に出席、拝聴いただきました。

  • 常勤医師募集中
  • がん総合的医療チーム

外来診療のご案内

診療受付時間(月曜〜金曜)
8:30〜11:00

※再来受付機・予約の患者さまは
午前8時から受付しております

休診日

土・日・祝・年末年始
(12月29日〜1月3日)

※急患は、この限りではありません

外来診療について

診療科・部門案内

  • 開放型病院広報誌 つばさ
  • 広報誌 ひびき
  • 日本医療評価機構
  • 産科医療保障制度加入機関
  • 共同利用関係(CT・MRI)

ホームご利用の皆さまへ病院紹介診療科・部門案内医療関係者の方へ