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山鹿市民医療センターからのお知らせ

2017年1月21日

 山鹿市民医療センター主催の第一回市民公開講座『増えている大腸がんー大腸がんを学びましょう!』が無事に終了しました。土曜日にも関わらず205名の参加をいただき、心より感謝しています(写真1)。山鹿市民医療センターのスタッフに加えて、山鹿市健康増進課の園田洋子様、熊本大学付属病院外来化学療法センター長の陶山浩一先生、熊本大学消化器外科の坂本快郎先生、にご講演いただきました(写真2)。講演会終了後の相談(質問)コーナーでも、活発な質疑応答がなされました(写真3)。当日のまとめを示させていただきます()。大腸がんの予防、早期発見・早期治療、チーム医療、集学的治療などがキーワードです。
 現在、山鹿市民医療センターでは化学療法、内視鏡的治療、腹腔鏡下治療、集学的治療、緩和治療などをすべて適切に行いうる状況になっています。何かございましたら、ご相談いただければ幸いです。

(文責別府透)

 

表 本日のまとめ
1.大腸がんは増加し続けている。
2.大腸がん検診が重要。
3.大腸がんのリスク軽減は可能。
4.早期の大腸がんは体に優しい治療で治る。
5.進行大腸がんの予後はチーム医療で改善している。
6.進行大腸がんでも化学療法と外科治療による集学的治療で根治が望める

 

写真1 講演を聴講する市民のみなさま

 

写真2 講演者のメンバー
左から、山鹿市健康増進課園田洋子様、当院化学療法認定ナース木村まり、熊本大学付属病院外来化学療法センター長陶山浩一先生、熊本大学消化器外科坂本快郎先生、当院院長豊永政和、当院副院長(外科)別府透、当院外科藏元一崇、当院消化器内科古閑睦夫

 

写真3 相談コーナー(消化器内科古閑睦夫医師)

 

 

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