日本医療マネジメント学会 第27回 熊本支部学術集会を開催しました!
2025 年 3 月 15 日に当センター主催の第 27 回日本医療マネジメント学会 熊本支部学術集会を開催いたしました。学術集会会長は別府 透山鹿市病院事業管理者で、「地域の未来に向けての病院づくり、Yes, we can !」を学会テーマに掲げました。当日はやや雨模様の天候でしたが、会場となった山鹿市民交流センターには、県内外から231 名の方々に参加いただきました。
一般財団法人化学及血清療法研究所の馬場 秀夫理事長による特別講演「働き方改革時代のチーム医療」や西宮協立脳神経外科病院看護部の永野 彩乃医学博士/摂食嚥下障害看護認定看護師によるランチョンセミナー「地域の未来に必要な包括的食支援」等の企画講演がメイン会場で開催され、多くの聴衆が集まりました。別府学会長からは学会テーマを冠した会長講演が行われ、当センターの現状や地域との関わり、将来像について述べられました。
また、総数 60 題にのぼった公募演題は、7つの口演セッションと2つのポスターセッションで発表され、演者と参加者の活発な意見交換が行われました。メインセッションとなったパネルディスカッション「みんなで支える病院の未来、one for All」では日高 武英 公立邑智病院副院長からの基調講演後に、選出された7名のパネリストによる独創性のある各病院での取り組みが紹介されました。発表後の質疑では会場からの発言が相次ぎ、各演題とも高い関心を集めていました。
学会終了後に温泉プラザ山鹿で開催した懇親会は、山鹿の食や酒を味わい、歓談し、交流を深める場となりました。その日は温泉に入り、宿をとられた方々もおられ、様々なかたちで当地に触れていただけたようです。
昨年初めから 1 年以上にわたって準備してまいりましたが、病院全体で力を合わせ成功裏に幕を閉じることができました。ご支援いただきました山鹿市、鹿本医師会をはじめ協賛いただきました地元企業、医療機関の皆様方に深く御礼申し上げます。
当日の別府 透 山鹿市病院事業管理者による会長講演は
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