ストーマ外来
ストーマとは、大腸や尿路の様々な問題により、人工的に作られた口を意味し、人工肛門、人工膀胱などのことをいいます。
ストーマを造設することになった患者さんのセルフケアの自立、支援を目的として退院後の生活、皮膚トラブルや装具の問題などの解決を行い、安心して日常生活がおくれるように専門の看護師を中心に関わっています。
また、当センターで人工肛門を造設された方だけでなく、他院で造設された方、造設後数年・数十年たっている方でも通院が可能です。
電話でのご相談上来院をお願いします。
実績
- ストーマ外来毎月第3水曜日午後1時~外科外来(事前予約が必要です)
- 患者会「苺の会」 毎年10月に開催しています。苺の会では、日常生活での困りごとを題材に毎年内容を変え、10分程度の講話と患者さん同士で日頃の悩みや情報提供を行っています。 また、キムラ医療より担当スタッフが来院されるため新商品のご紹介や装具の相談などにも対応しています。 日程は事前に山鹿市の広報でお知らせします。また、ストーマ外来通院中の患者さんに関しては事前にハガキを郵送しお知らせします。 気軽にご参加をお待ちしています。
ご予約・お問い合わせ
山鹿市民医療センター 外科外来