ごあいさつ
常勤医師一名、視能訓練士一名の体制で、総合病院眼科として診療を行っております。
当科の特色・強み
山鹿市内で唯一、白内障手術を入院で行っている病院です。
(手術日:月曜 入院日数:3日間)
硝子体注射は原則火曜日に施行しています。斜視弱視診療は予約制で午後に行っています。
その他お気軽にお問い合わせください。
主な診療内容・検査
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蛍光眼底血管造影検査
蛍光色素を注射し眼底の血管の流れを撮影する検査です。網膜血管の異常や循環障害を詳しく把握し、病気の原因や進行状況を評価します。
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OCT(cirrus 5000)
OCT検査(光干渉断層計)は、網膜の断面を詳細に撮影し、黄斑疾患や緑内障などの早期発見に役立つ画像検査です。
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眼底カメラ(CX-1)
眼の奥にある網膜や血管、視神経を撮影し、糖尿病網膜症や緑内障などの異常を早期に発見するための重要な画像検査です。