ごあいさつ

当科は、放射線科長(泌尿器科医)をはじめ、非常勤画像診断医1名(曜日毎)、診療放射線技師8名、事務員1名(午前のみ)の計10名体制で業務を行っています。

当科の特色・強み

放射線を扱う専門部門として安全管理に努め、被ばく低減にも充分留意しております。検査に対する疑問、放射線に関する不安な点等ございましたらお気軽にお声がけください。
また当科では、MRI・CTの共同利用を積極的に受け入れております。専従の診療放射線技師が、装置の特性を活かした診断能の高い画像を提供いたします。必要に応じて当日、急性の疾患にいち早く対応できるよう心掛けております。また、画像診断専門医による読影レポートを翌日までにFAX・郵送にて紹介元にお届けいたします。

対象となる症状・疾患

主な症状
頭痛、めまい、手足のしびれやまひ、言葉のもつれ、意識障害 など
対象疾患
脳腫瘍・脳血管障害(脳梗塞・脳出血) など
主な症状
長引く咳、血痰、胸の痛み、息切れ、発熱 など
対象疾患
肺がん・肺炎・胸部疾患 など
主な症状
体重減少、食欲低下、黄疸、腹痛、便通異常 など
対象疾患
消化器系のがん(肝臓がん・膵臓がん・大腸がん) など
主な症状
乳房のしこり、乳頭からの分泌、乳房の変形やひきつれ など
対象疾患
乳がん など
主な症状
排尿困難、頻尿、血尿、腰や骨の痛み など
対象疾患
前立腺がん・泌尿器系疾患 など

主な診療内容・検査

  • MRI検査

    強い磁場と電波を用いて、脳・脊髄・関節・臓器などを高精細に撮影します。脳梗塞の早期発見や腫瘍の性状評価に有用です。

  • CT検査

    X線を使って体を輪切りの画像として撮影する検査です。がんや炎症、出血、臓器の異常を詳細に調べることができます。

  • マンモグラフィ検査

    乳房専用のX線検査で、乳腺や脂肪の中にあるしこりや、腫瘍の早期発見に役立ちます。

その他医療機器

  • X線透視装置
  • 一般撮影装置 2台
  • 回診用X線撮影装置
  • 外科用イメージ 3台

共同利用については、こちら(CT・MRIの共同利用について)をご参照ください。