ごあいさつ
山鹿市民医療センターの総合診療科は、救急医療を専門とする医師が中心となり、幅広い症状に対応する“地域の総合窓口”として機能しています。予約制で、月・水・金に診療を行っています。
当科の特色・強み
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- 幅広い症状に対応する“総合窓口”
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発熱、倦怠感、原因不明の体調不良など、特定の診療科に該当しない症状に対応。
高齢者の多疾患併存や、複数の診療科にまたがる症状を持つ患者にとって、初期診療の入り口として重要な役割を果たします。
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- 救急医療の専門医が担当
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診療部長・総合診療科長である経験豊富な医師が診療を担当。
日本救急医学会認定の救急科専門医であり、DMAT(災害派遣医療チーム)統括隊員としての経験も有しています。
救急医療の視点から、迅速かつ的確な対応を目指します。
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- 予約制による効率的な診療
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総合診療科は完全予約制で、外来は月・水・金の午前8:30〜11:00に受付。
予約制により、待ち時間の短縮と診療の質の確保が図られています。
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- 地域医療支援病院としての役割
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地域の診療所やクリニックと連携し、紹介・逆紹介体制を整備。
総合診療科は、地域医療のハブとして、患者の適切な診療科への橋渡しを担います。
対象となる症状・疾患
発熱、倦怠感、頭痛、めまいといった体調不良や原因がわからない症状、複数の症状が重なる場合等の内科的疾患に対応します。
例えばこんな症状での受診が可能です。
- 「どの診療科にかかればよいか分からない」
- 「複数の症状があり、総合的に診てほしい」
- 「高齢でなんとなく体調が不良で相談したい」
主な診療内容・検査
症状や状態によって必要な検査を行います。
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血液検査
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検尿
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心電図検査
- レントゲン撮影
- CT検査
- MRI検査等