令和8年熊本地震における災害支援について

 

 このたび令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

 発災による県内各地での医療情勢のひっ迫、避難所等における支援スタッフの不足が続いております。そのような中、当センターでは、以下のとおり被災地等へ職員を派遣しております。

 また、県南地域の被災病院からの転院要請に応じ、当センターでの診療支援を行っております。当センターは現在のところ通常診療が可能であり、引き続き鹿本地域の災害拠点病院としての役割を果たすとともに、県内の医療提供体制の維持に必要な活動に取り組んでまいります。

○これまでの支援状況

・DMAT(災害派遣医療チーム)1チーム(医師1名・看護師2名・事務職1名)派遣

  派遣期間:R8.7.29~7.31  派遣先:済生会熊本病院ほか

・災害支援ナース1名(看護師)派遣

  派遣期間:R8.8.5~8.7   派遣先:氷川町

・DMAT業務調整員1名(診療放射線技師)派遣

  派遣期間:R8.8.12~8.14  派遣先:熊本県庁

・DMAT業務調整員1名(事務職)派遣

  派遣期間:R8.8.16~8.18  派遣先:熊本県庁

・JRAT(日本災害リハビリテーション支援協会)1名(作業療法士)派遣

  派遣期間:R8.8.13~8.17  派遣先:熊本県庁

・県南地域の被災病院からの入院患者3名受入れ R8.7.30~